鈑金塗装講習会(マスキング編)

代表の池鍋です。

18歳で板金塗装業界に入った私は35年を超える経歴となりました。

もっぱら、師匠は先代の父親で、見よう見まねで仕事を覚えてきました。

特に何か教えてもらった記憶もなく、見て盗む、そして実践して身に着ける。

何が正解で、何が間違いかわかりません。

2018年に車体整備協同組合(兵車協)に加盟して、同業者との交流が始まりました。

ホームページ作成でお世話になっている方を通して、全国各地にも仲間が出来ました。

このメンバーとは毎月zoomで懇親会をさせていただいたり、昨年は東京でオフ会をしたり親身にさせていただいています。

また、板金塗装ブロガーで有名なY’sボデーの小林代表の運営する【板金塗装研究会】や、

板金の神様と言われる、高知の匠自動車代表の田中社長が運営する、【匠塾】にも参加させていただき、

54歳になった今でも、新しい技術や設備、道具等、日々進化を目指しています。

昨年、車体協の青年部が開催したマスキング講習会と、ミストコントロール講習会は大きな進展がありました。

長くなりますので、今回は、マスキング講習会のお話をさせていただきます。

マスキングとは、自動車を塗装する際、塗装する場所以外に塗料がかからないようにする作業です。

基本的には、車体にシートをかぶせて、塗装面以外を覆う方法です。

私もこの方法でやってきました。

今回、茨城県の車体協から講師に来ていただいた方、この方は偶然にも板金塗装研究室のメンバーでした。

有料案件なので、詳しくは申せませんが、なるほど! そうするのか! へ~! これは早くていい!!

と、いった具合に、これまでの作業時間を大幅に短縮でき、かつ、材料費削減にもつながる方法でした。

 

早速、帰ってから新しく覚えたマスキングをやってみました。

マスキングテープを裏表で張り合わせるこの道具はなかなか優れています。

実際、作業効率も上がりました。

遠方より講習会の講師として来て下さった茨車協の皆様には感謝です。

多くの職人さんは、頑固な方が多いです。 私もそうでした。 笑

皆さん、自分の技術に誇りを持っています。

しかし、世の中にはすごい人がたくさんいらっしゃいます。

年齢関係なく、若い人でもすごい人はたくさんおられます。

自動車も日々進化しています。

修理する方法もそれに合わせて進化しています。

新しい車に対応すべく、我々職人も日々の進化が求められています。

頑固さも大切ですが、新しい技術に対応すべく柔軟な頭も必要です。

2023年も新しい技術の習得を積極的に取り入れていきます。

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お見積もりは無料!お気軽に078-954-0696までご連絡ください。
当店までの道順は、こちら! 修理したお客様の感想は、こちら!
無料代車あり。

池鍋塗装
所在地 651-1522 神戸市北区大沢町上大沢1725-2
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神戸市・三田市周辺でお車の修理をご検討のお客様は、ぜひ一度池鍋塗装にご相談ください。

国家資格を持った熟練の作業者が、修理のご提案から作業まで一貫して対応させていただきます。

国家資格は、自動車車体整備士・3級整備士・1級金属塗装技能士を取得しております。

そのほか、高度化車体整備技能講習の、電子制御編と、自動車補修総合管理者の受講を終了しています。